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今年の秋も全国統一小学生テストが行われました。

今回は過去最高の参加者となり、どの学年も大勢参加していただけました。

塾生も多いですが、3分の1は外生でした。毎回参加してくれる生徒や初めての生徒がいて、内外生含めて参加者全員緊張している様子でした。

今回も内容は相変わらず難しかったのですが、少し試験慣れしてきた生徒も増え、前回より点数を伸ばしている生徒が大勢いました。難しい割に、意外と平均点が高いことから、受験生のレベルも結構高いようです。

学校のテストとは内容もレベルも全く違うテストで戸惑った生徒も多いと思いますが、こういうテストをたまに受けるのも良い経験ですね。学校では毎回100点近く取れる生徒でも、このテストではそう簡単に点が取れません。学校のテストは満点を目指すものなので、上手に点を取るにはどうしたら良いのかを考える機会がなかなかありません。しかし、全国統一小学生テストは、まず試験時間内に終えることのできないような量なので、問題の取捨選択が大事になってきます。このテストは、そういう点でも貴重な経験になります。

そして、全国での自分の位置がはっきりわかるので、それが少し怖い半面、現在の学習状況が把握できて今後の課題を見つけられます。是非、みなさんも次回チャレンジしてみてください。

今回も生徒が一番楽しみにしている「お楽しみ会」を試験後に開催しました。

難しいテストなので、普通なら嫌がって参加しようとしない生徒も、これがあるから参加するみたいです(笑)

まずは低学年が早めに試験が終わるので、先に低学年向けのお楽しみ会を始めました。

物静かな子たちが多かったのですが、そんな子たちも「ナンジャモンジャゲーム」や「坊主めくり」でヒートアップして大声で叫んで遊んでいました(笑)

「ナンジャモンジャゲーム」は謎生物“ナンジャモンジャ”族にあだ名を付けて覚えて遊ぶゲームなのですが、難しくて複雑な名前を付けられても、子供たちはほとんど覚えていて激戦でした。坊主めくりは坊主が出るたびに「ハゲた!」とか、獲得枚数の多い子が札を取ろうとするたびに「ハゲろ!」だとか大盛り上がりでした。

各ゲームの順位の高い順にポイントをもらえて、お楽しみ会中にゲットしたポイントの高い順に景品を選びました。

低学年のお楽しみ会が終わると、高学年の試験もちょうど終わるころでした。ドリンクタイムで好きな飲み物を飲んで少し休憩すると高学年のお楽しみ会が始まりました。

まずは、「お絵描き伝言ゲーム」。20名がAチーム、Bチームに分かれ各お題で対決しました。Aチームのお題は「ばいきんまん」。前から3、4番目のあたりからだんだんおかしくなっていき、その後は良く分からない生物になり、描いた人のほとんどが「宇宙人」などと答え、「ばいきんまん」と答えたのは数名でした(笑)Bチームのお題は「キリン」。これは簡単だったようで、見事全問正解!Bチームの圧勝でした。

次はチーム替えをして「ジェスチャーゲーム」。

みんな結構本気で、「うらないし」や「かめ」などの当てるのが難しいのは即パスしていきました。中でも「チアガール」や「酔っ払い」はやっている本人たちが恥ずかしそうで皆も大笑いでした。

最後に、唯一の個人戦の「四択クイズ10問」。周りの皆に差をつけるチャンスです。

正解だと思うA、B、C、Dの教室にみんなが大移動。かなりの難問ばかりだったようで、答えがかなりばらけていました。やはり、たくさん人の集まったところに合わせていく子が多かったのですが、たまにその裏をかいて単独正解する勇気のある子もいました(笑)

皆さんは以下のクイズの正解わかりますか?

「おぼうさんが木魚をたたく意味はなんでしょう?」

  1. お経にリズムをつけるため
  2. 亡くなった人が天国にいけるようにと祈るため
  3. 眠くならないようにするため
  4. 悪い霊を寄せ付けないため

「日本で最初に販売されたアイスクリームの値段はいくらでしょう?」

  1. 800円
  2. 3000円
  3. 6000円
  4. 8000円

正解は最後に(笑)

そんな感じであっという間に1時間がたってしまい、みんなゲームの成績順に景品をゲットして帰りました。景品はお菓子派と文房具派できれいに分かれていてバランス良く無くなりました(笑)

今回は、過去最大のお楽しみ会になりましたが、どの生徒も学年関係なしに仲良く大笑いして楽しんでいたので、とても良いものになったと思います。

次回もお楽しみ会を予定しておりますので、是非ご参加ください。

また、皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

 

※「おぼうさんが木魚をたたく意味はなんでしょう?」

正解 C

「日本で最初に販売されたアイスクリームの値段はいくらでしょう?」

正解 D

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